要求定義がAIに飲み込まれる日
というか、もう飲み込まれはじめているのではないか。
生成AIなどを使って何ができるのか考えていきます
というか、もう飲み込まれはじめているのではないか。
もう、10年以上前だが、ある南米の会社が開発した開発ツールの話を聞いた。
そのツールは、その開発ツールが定義する方法で要件を書くと、Javaでも、Cでも、VBでもコードを吐き出すというものだった。
だが、出てくるコードは、、、
検索エンジン対策について少し知識のある人は、「AIO」(AIに対する最適化)という言葉を使ったりします。
AIOは、AI Overviewの略としているケースもありますので、同じ省略語に違う意味が割あたっているので、気をつけたいところです。
ここでは、AIによる検索結果の表示であるAI Overviewとその結果として起こっているゼロクリック問題への対応について考えたいと思います。
日経コンピュータの記事を読んで。
正直、最近のAIの進化に関する記事は専門用語だらけで以前よりずっと難しく書かれている気がする(笑)。
特に、AI関連の論文についてはとても理解できない。
自分で考えるのを止めれば、それは脳が劣化するのは当然でしょう。
能力を上げることはもちろんできません。
AIに考えることを丸投げすれば、考えることを止めてしまうことは間違いない。
ファミマはAIを使っておにぎりやサンドイッチを発注支援する仕組みを入れたらしい。
生成AIでは、プロンプトエンジニアリングが大事という記事を以前書いた。
今回、自分のためにももう少し具体的に書いておこうと思う。
たぶん、これで今年最後の更新になりそうである。
そして、今年は生成AIがさらに進展してきた一年だったなぁなどとも思ったりする。
私が一応、専門としている要件定義において、生成AIはどんな役割を持つだろうか。
無料版で使えるかどうかは確認できていないのだが、文書を編集できる新しいUIがChatGPTに追加された。
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