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2026/04/11

小中学生、文房具にこだわりあるそう

ニフティの調査。ニフティが運営するこども向けのサイト「ニフティキッズ」でのアンケートらしい。

インターネットで1650件のアンケート結果を得たそう。

文房具にこだわりあると回答した小中学生が85.6%とのこと。

デザインと、使い勝手にこだわるという人が多く、値段は意外と後ろで6%くらいしかいない。
100円ショップなどで買うということではないのかもしれない。

タイミングとして気に入ったものを見つけた時というのと、必要性にかられてというのが多い。

店舗は雑貨店が多く、文具専門店はその次。100円ショップも2割ほど居るが、意外と専門店も多い。

気になるのは、「情報源はない」という回答。これはSNS等をあまり使っていない世代だからか。
友人や家族からの情報というのもいくらかはあるが、店頭で見て決めているというのが本当のところか。

結論

小中学生向けの文房具は、店頭での訴求がとても大事。
SNSなどを見ていない世代でもあるので、いかにして店に来させて、店頭で訴求していくかが大事ということだろう。

リピート性が大切な商品でもあるので、小中学生がずっと使えるような文房具の開発が大事なのかもしれない。

※とはいえ、ニフティキッズがどのくらい世間のこどもの代表かは不明ではあるが。。。

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