価格ドットコムのトレンド予想記事
少し前に日経MJに掲載されていた価格.comの2026年度の予想を読んでみた。
その予想によると「家電は高機能よりも平均的機能で低価格」が好まれるのではないかとの予想。
加えて、世界的なスポーツイベントではテレビが売れるという傾向も、今年はないだろうと予想。
今年は確かに、サッカーワールドカップ、冬季オリンピック、WBCなどいろいろある。
ちなみに、年始にはラクロスのアジアパシフィック選手権があり、日本代表は3位に入った(私の息子が日本代表のDFです(笑)
しかし、TVはそう売れないだろうとのこと。
実際、テレビを見る世代はだいぶ高齢化しているようにも思うし、ネット配信の方が若い世代には受けているのも確か。
しかし、うちはテレビが壊れそうなので、買った方が良いような気もしている(笑)。
それらはさておき、トレンド予想記事というのは確かに全体のトレンドを認識するには良いと思う。
が、中小企業経営において、それに振り回されてはいけないとは思う。
ましてや、一般家電のようなものは中小企業が参入できるようなところではないと思う。
もちろん、小売は違う。トレンドをうまく捕まえて、仕入て販売するという方策は必要である。
ただし、この予想からすると「安いもの」を購入する傾向がトレンドとして強くなりそうだという予想なので、中小零細の小売では太刀打ちできない可能性がある。
私が小売をするなら、このトレンドには乗らない。
安売りに乗るのは中小零細ではリスクが高いと私は思っているからである。賛否両論あろう。
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