釣り人人口は減少から横ばい
二週連続で釣りの話。
レジャー白書によると、釣り人人口は推計540万人らしい。それも、年に1回行った人という推計らしい。本当にどのくらいの人が釣りをしているのだろうか。
ネットで調査したらしいのだが、十分とは言えないような気がする。なにせ、3,500人くらいにしか聞いていないし、地域も明示されていない(インターネットですからね)。
ただ、大規模にやるならかなりの時間と金がかかるだろう。
たとえば、エリアトラウトや釣り堀をはじめとして、漁港や遊漁券が必要な内水面なども含め、調査する必要があろう。
なんなら、交通量調査のような調査員を漁港などに座らせて、カチャカチャとカウントする必要もあるかもしれない。
そんなことをして行かないと正確な数字はわからないだろうね。
そこまで大きな事をしなくても、たとえば、全国の釣り堀に依頼して春夏秋冬の4回、全国一斉に各2日(平日と休日)、来場者をカウントするとかいうことを毎年やるでも良いかもしれない。
有名な釣り場を20カ所選定して、定点観測するとかでも良いかもしれない。
さすがに、釣具店の売上を聞くのも悪いから(笑)、定点観測が良さそうな気がする。
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