SIerのコンサル会社化
以前から、情報システムを開発する会社に対して、コンサルティング要素を求めるユーザー企業はいるなと思っている。
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以前から、情報システムを開発する会社に対して、コンサルティング要素を求めるユーザー企業はいるなと思っている。
ワークが先か、ライフが先か。
個人的にそれを議論しようと思っているわけではない。
コンサルティングサービスをやっていると、言葉の使い方には気をつけないとと思うことが多いです。
私は中小企業診断士として、いわゆる経営コンサルティングサービスを提供しています。
サービスの提供経路は、直接提供以外に商工会議所やその他の支援機関を経由したものもあります。
えてして、こうしたサービスは「机上の空論」と揶揄されることがあります。
時に、中川家のコントのように「あれは俺がやった」などとやってもいないことまでやったと主張するコンサルタントが居たり(笑)、テレビドラマに出てくる経営コンサルタントが脱税を指南していたりするので(笑)、あまり良い印象のない人もいるかもしれないです。
当方、要求定義に関する研修を、IT関連企業向けに提供しています。
これは、やはり当方が書籍を書いたこともあり、これで知った方々が問い合せてくださるということがあります。
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