スギの花粉は困るが、スギという魚はどうだろう
スギと聞いただけで、鼻がむずむずしてしまう私だが、「スギ」という魚もいるらしい。
マルハニチロが養殖に乗り出すそう
どうも、この「スギ」という魚、「高温」に強いとのこと。海水温度の上昇が養殖に悪い影響を与えているということで、高温に強い魚を養殖しようという算段らしい。
さっきのリンク先を見ると、
- 刺身などで食べられる
- が、群れを作らないため、自然界ではあまり取れない
- 流通はごく一部で、比較的安い
ということのようだ。マルハニチロさん、安いのにどうして養殖に乗り出すのだろうか。
安定的に供給できるから?
味はカンパチに似ているとのこと。おいしくて安いなら消費者としてはウェルカム?
課題は、「ブランド化」かもしれないな。どう、消費者においしい魚だと認識してもらうか。
養殖のメリットは高温に強い上に、高温でもよく育つということだろうな。
安定的に供給できることは、ビジネスとしては大事だろうからな。
名前を聞いたことが無くても、おいしいなと思う魚はいたりする。
うまく「おいしい」ということを消費者に伝えられれば、スギという言葉を花粉から開放できるか?(笑)
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