今年度もはじまった、東京プロコン塾
私のこのブログをだれが読んでいるのかとも思うのだけど、まあ、少しは東京プロコン塾の役に立てばと思い、ちょっと書いてみる。
母体は、城南コンサル塾
東京プロコン塾の母体は、いまでも実施されている城南コンサル塾。私も第五期の生徒です。
城南コンサル塾を立ち上げた杉本收先生が現城南支部から現東京協会へスキームを持ち込んだのがきっかけです。
形を変えながら、19年
カリキュラムなどを時代に合わせて変えながら、既に19期を迎えています。
大体、1期で20名から30名を迎え入れてやっていますから、卒塾生は400名を超えているはずです。
卒塾生の中には、診断士として思いっきり活躍し続けている人もいれば、正直、ちょっとね、という方もいます。
これは個人の問題ですから仕方ないですね。
ひとつの価値観
「絶対的な解」がいろいろなことに無いように、絶対的なコンサルタントの正解もありません。
が、この東京プロコン塾の根底に流れる価値観は、多くの中小企業診断士に共通するものだとも思っています。
ただ、この価値観にあわなければ絶対に失敗するというものでもないし、その逆でもありません。
中小企業診断士も多様性です(笑)
私としては、一緒に仕事をすることになった時、この価値観が同じ、または似ていれば、トラブルになることが少ないと思っています。
スキルがあっても価値観が違えば、ベクトルは合いません。
その意味では、プロコン塾は共通の価値観を植え付け、一緒に仕事ができる仲間を増やす活動ともいえるかもしれません。
一方、スキルを学んで、独り立ちしてお仕事をしっかりできれば、それはそれでプロコン塾の願いでもあります。
そんなプロコン塾で、私は偉そうな話をする役になっています(笑)
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