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2022/06/25

販促用ツールとしてのメルマガを見直す

メールマガジンはだいぶ、そのサービス価値が下がったように思います。
なぜなら、スパムメールの横行で誰もがメールをきちんと見なくなっている気がするからです。私もです(笑)

また、いわゆるメールマガジンスタンドといわれるサービスもまともに残っているのはまぐまぐぐらいです。
まぐまぐも結構厳しい運営なのではないかと想像しておりますけど。。。

と言いながら、表題のようなことを考えるわけです。
その理由は、

  • ネット広告などが全盛の今、逆張りする
  • いわゆる不特定多数のメールマガジンではないものなら効果があるのではないかという期待
  • 今でもショッピングモールなどから来るメルマガは有効性があると聞く

といったところです。

個別企業でも関係を作りたい顧客との間でメールでのやり取りができれば悪いことではありません。

実際、あるサービス業で過去のメールを掘り起こして、過去付き合いのあった企業担当者へのメールを300通ほど送ったところ、10%以上の反応があったということも私の周りで起こっています。

その後、継続的に送っていますが、今でも反応は高止まりのようです。

私のところでも文房具関係でB2Bのメールマガジンを送っていますが、大体80通くらい送ると3~5通の返事がきます。
そのメルマガをきっかけにして思い出したように注文を入れてくる小売店様もおられます。

そういう意味ではメルマガもまだまだ捨てたものではないかもしれませんよ。

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