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2021/09/15

営業すること

小さな企業をやっていると、取引先が決まってきたり、リピーターが固定されたりして、売上が安定しているように感じることがあります。
私の会社もそうです。
でも、一般論では年に20%ほどの顧客が残念ながら離れていくというのが定石だったりします。

だから、本来は営業をしていかないといけない。
単に受け身ではいけないと考えたほうがいい。

 

ところが、なかなかしない、できない

ところが、中小零細だと足元の仕事をしっかりとこなさないとお金にならないから、なかなか営業しない傾向があります。
そして、時間的にできないという傾向もあります。

これまで決まった取引先としか仕事をしてこなかったというケースなどでは、新しい会社への営業なんてできないって思ってしまうこともあります。
実際、飛び込み営業などをして獲得できる確率は以前よりもずっと下がっているでしょうから、それも真ではあります。

しかし、やらないと終わってしまう

この世の中、新たな事業者が出てきたり、他の努力をする事業者が差別化戦略を取ってきたりして、顧客を奪われてしまう可能性もある。
そう考えると、既存顧客に胡坐をかいてはやっていけないし、一方で新規顧客も取っていかなければならない。
そうしないと終わってしまいます。

でも、気づかない

今が大丈夫だから将来も大丈夫ってどうして言えるのか?
いや、逆もそうですけどね。今が大丈夫なのに、将来がダメになるってなんで言えるのかって。
でも、将来のリスクを減らすにはどっちの行動が良いかは自明では?

で、どうやってやるの?というのは企業によって違うと思うので、一生懸命に考え、試行錯誤する必要があるんですけどね(^^;)

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