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2021/06/22

世の中にはいろいろな人をターゲットにして収益を上げようとする人がいる

おはようございます。経営革新等支援機関になった佐川です。
ただ、正直、積極的に活動できるかどうかは未定です。
現状の仕事が忙しすぎるからです。追加で仕事を大きく承るのは非常に厳しい状況です。

さて、認定された機関になったのですが、早速、いろいろなところからアプローチが来ています。

 

そのすべては「営業」です。

第一に、FAXDM。経営革新等支援機関様向けのセミナーのお誘いです。
第二に、郵送DM。経営革新等支援機関様向けの出版物のお知らせです。
第三に、電子メールのDM。こちらも同じです。

これらが複数、来ております。

経営革新等支援機関をターゲット顧客とした製品やサービスのお知らせというわけです。
世の中にはいろいろな人をターゲットにして収益を上げようとする人がいます。

経営革新等支援機関に登録するということは、中小企業を助けたいという気持ちがあって、かつ可能ならそこから収益上げたいと考えていることと同義だと判断されるのだろうと思います。
結果、その仕事を効率的にやるために、こういう情報は必要ありませんか?こういうサービスを受けるとお得ですよ、なんならお客さんを紹介しましょうか?というようなお誘いがたくさん来るわけです。

起業したてのところに、士業やサービス業から営業電話、メールが流れてくることがありますが、あれも同じですね。

支援を必要としていれば、私から連絡しますので、今後、このようなDMなどは資源の無駄遣いなので送らなくて結構です。

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