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2021/05/04

街の本屋さんも工夫してる

日経MJで読んだのだが、書籍の売上が過去20年で初めて上向いたとのこと。
鬼滅の刃とか、その手の人気本が結構出たのかもしれないですね。

ちょっと関係のある書店でやり取りした話と、日経MJの記事をミックスして書店のこと、考えてみました。

 

大手の書店ができないようなことを、街の本屋さんはやらないと差別化できないと思う。そういう意味で、日経MJに載っていた書店さんたちは頑張っている。

地元の作家を応援するようなことをしている。
これは大手のチェーン系の書店ではやりにくい。うまい方法だと思う。

先日、古本屋さんで聞いたが、新刊はやはり売れなくなっているらしい。
しかし、古本の方は意外と海外からの需要などがあったりして、大きく落ち込んではいないそう。
そう考えると、実は新刊も海外へという流れはないのかなと思ったりした。

簡単なことではないかもしれないけど、市場を変えるとか、提供方法を変えるとか、顧客とのつながりをしっかりやるとかして、努力はできる。そうした努力をやめると、売上は下がる一方だろう。

北海道の本屋さんがサブスクリプションサービスをしているという話も古本屋さんで出た。
古本のサブスクは難しそうだけど、新刊ならいけそうだし、実際にできているらしい。
本好きにはいいサービスなのだろうと思う。
でも、かなり手間がかかりそうだなとも思う。

確か、月額1万円で、好みに合う本を探して送ってくれるというものだったと記憶している。
当たりはずれはあるかもしれないが、それはご愛敬。
新しい出会いもあるかもしれないから、よいサービスだと思う。
私はそれほど読まないので難しいけど笑

自分の業界に当てはめてみて、同じこと、似たことができないかと考えるのはいいことだと思う。
ただ、それが長続きするかどうかとか、きちんと儲かるかどうかとか、そういう点での検証は大事だとも思う。

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