お菓子が小さくなっていること
「カントリーマアム」現象などと言われたりするようですけど、お菓子が小さくなっていくというものである。
理由はいくつかあるだろう。
よく言われるものなども含めて、挙げてみよう。
- 価格値上げの代わりに据え置いて小さくする
- 健康需要などに配慮して小さくする(ダイエット目的など)
- そもそも、大きすぎて顧客から小さくするよう要請があった
など、あろう。
ネットなどで揶揄されるのは一番上のやつ。
このままでは、数年後には米粒になってしまうという話。
健康需要などに配慮して小さくするケースもあるようなのですが、そういう場合もネット上では「どこかのクッキーみたい」と言われてしまう始末。なかなか難しい。
弊社は文房具を作っているが、紙のコストが上がったとき、価格を据え置いて容量を減らすということになる可能性はあるかもしれない。
その時、どういう対応が正しいのかは難しい。十人十色だからである。
現時点での当方の考え方は「値上げ」である。
« 珍しい休暇制度 | トップページ | カラーミーショップ、フリープラン設定 »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- カテゴリ特化の書店の可能性(2026.05.16)
- 駄菓子屋が流行っているようで(2026.04.25)
- みんな、ご飯と味噌汁食べないの?(2026.03.07)
- 2026年の抱負(2026.01.03)


最近のコメント