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2021/03/04

金融ジェロントロジー、初めて聞いた言葉だ

日経コンピュータの特集記事を読んで何かを書くブログの9回目。

金融ジェロントロジーということは初めて聞いたが、記事を読んでみたら、いわゆる高齢者の認知機能の低下を補完するような技術のことを言っているようだ。

 

例えば、高齢者が行うATMでの入出金を家族が簡単に確認できるようにしたり、高齢者が急に大金を引き出すなどの普段と違う行動を起こした時、 AIがそれを認知してアラートを上げたりする機能などをさしているようだ。

日経コンピューターのこの記事によると75歳以上が持っている金融資産は、全体の2割から3割にあたるそうだ。そうした金融資産が詐欺に使われたり、犯罪に流用されたりするのは当然だが良くない。高齢者の生活にも影響が出るだろう。そう考えると、こうした技術というのは今後必要不可欠な気がする。私だって、10年もすれば怪しくなるだろうと思う。こういう機能があるなら使って行きたい。

認知機能が低下すれば、自分が何にいくら使っているのかもわからなくなるのではないだろうか。危険である。

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