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2021/03/25

移民という言葉は、悲しい意味を含んでいるな。

先日、WIREDを読んだら「環境移民」という言葉を知った。移民というと何らかの理由で土地を追われ、安住の地を探してさまよい歩くというイメージがある。少し悲しい意味を含んだ言葉のように感じる。

この環境移民もそうだ。

 

二酸化炭素などによる環境の問題で住んでいるところを旅立たなければならなくなった人たちをそう呼んでいるのだから、悲しい意味を含んでいるということは間違いない。

例示されていたのは「温暖化によって海水面が上がり、住んでいる場所が水没。別の土地へ移らねばならなくなった」という話や、「異常気象で洪水などが頻発して家が流され、耕していた土地も荒れ放題になってしまった」とか、「永久凍土が解けたことでそこに家を建てていた人が住めなくなった」という話などである。防潮堤を築いたり、土地を回復させようとする前に環境悪化が追い打ちをかけるため、移動せざるを得ないとのことだ。

そうした移民を受け入れるような土地、国、制度がこれから整備されていくのだろうと思う。インターナショナル、つまり国家を越えた対応ができることが望ましい。が、そうした移民が出ないことが本当ならよいこと。私にできることは少ないように思うが、できるだけ公共交通機関を使ったりして車利用を減らすとかは考えていきたい。

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