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2021/02/11

デジタルツイン?ってなんだ。

日経コンピュータに特集されていた技術大予測の記事を見てコメントを書くシリーズ。6回目は、デジタルツインについて読んでみた。

デジタルツインという言葉は初めて聞いたぞ。

 

 

記事を読んでみるといわゆる物理空間の環境を仮想空間上に再現することだというふうに解説されている。 SF 映画の世界みたいなことなのかな。

人間がそこへ入り込むことは今のところできないみたいだけど、そのうちマトリックスみたいに脳に信号が送れるような技術が出来れば、こういうデジタルツインという世界の中に私達が入り込んだような感覚になるのかもしれない。

しかしそうなると怖いな。まさにマトリックスみたいにどっちが現実なんだかっていうのが感覚的にわからなくなっちゃうんじゃないかな。夢と現実が混ざり合っちゃうようなことになるんじゃないかと心配になっちゃうな。

今の時点ではそういう仮想空間を使うことによって、物理空間で色々なことを実験しなくても影響などを予想できる可能性があるんだろうと思う。そういう意味では色々なコストが下がったり、現実にはできないようなことをテストできたりするんだろうと思う。

国土交通省のホームページで、この国土交通データプラットフォームというものが公開されていてブラウザを使って誰でも利用できるらしい。私も興味があったら、そして時間があったら中身をのぞいてみようかなとも思うが、他の興味のものに比べるとこちらの興味の方は少し低いかな。

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