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2021/01/01

2021年を迎えるにあたって

2020年10月に父が亡くなりましたので、今年の正月は喪中のため、新年のめでたいご挨拶はご遠慮申し上げております。
とはいえ、皆様が健やかにお過ごしの年始であることは希望しております。

さて、年始にはよくテレビなどでも「今年、流行るものはなにか!」という番組などが放送されますね。みなさんはご覧になっていますか。
新聞などでも予想の番付表などが発表されたりしますね。

私自身はそういう物にあまり興味がなかったりしますが、そうはいっても商売としてはそういうものに興味を全く持たないというのも考えものではあります笑
その意味で、2021年に何が流行するかというのは感じておきたいものです。

 

 

2020年はコロナ禍でいろいろなお家で楽しめるグッズやサービスなどが流行りましたね。
この流れは2021年でも継続的になるだろうと想像されます。少なくともコロナが収まるまでは。
そう考えると、今からでも遅くないのでコロナ対応の製品やサービスを考えていくことは大切そうです。

一方、そういった流行に流されないようなものをきちんと育てていくというのも大切ではないかと思うのです。
流行は流行ったあと、すぐに廃れてしまいます。投資して回収がしっかりとできるまで流行が続けばいいですが、そうでない場合には痛い目にあいます。
その意味では、長いスパンで売れる、または続くサービスが本来的には大切です。

コロナはリスクでもありますが、新しいスタンダードを生み出すチャンスでもあるかもしれません。
長いスパンで売れる、または続くサービスを作るきっかけになるかもしれません。
そういう目で一度、事業を見直して見るタイミングが2021年ではないかと考えたりしています。

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