道理というのは人間ごとにレベルが違う
道理にかなった行動というのは十人十色で人によって違ったりします。通りというのは歴史や環境によって変化したりもするような気がするので、この点でもなかなか難しいと思います。とはいっても、それほど大きく変化するほどでもないとも思ったりします。
私が生きている中小企業診断士の業界でも、時々、これは道理にかなった行動とは思えないなというものが見受けられたりします。
一番よくあるのは、仕事を横取りしたり、筋を通さないで営業をかけたり、著作権などの法律をないがしろにしたりするケースです。法律を守らないのはもってのほかですが、筋を通す、通さないのようなものは人によってレベルが違うので、やっかいです。
詳しくは申し上げられませんが、先日も、あるところから紹介された顧客に対して、その紹介を受けた内容の案件とは全く違う案件を紹介された顧客に営業してみたりする人がいて、ちょっとした迷惑を被りました。
たまたま、紹介をしてくださったもとの方がとても良い方で大したトラブルにはなりませんでした。しかし、もしこれがそういう良い方ではなかった場合、とっても大きなトラブルになったのではないかと心配します。
私自身、きちんと道理にかなった行動ができているのかどうかと襟を正さねばならないなと感じた次第です。今の自分の行動を振り返って、本当にこれは世の中の道理にかなっているのかと常に問い続けたいような気が致します。
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