« 2020年5月 | トップページ | 2020年7月 »

2020年6月の記事

2020/06/28

飲食店のポータルサイト、4割の飲食店が不適切情報が掲載されたと認識している

公正取引委員会の調査だとのこと。ポータルサイトによって不利益を被った経験がある店は3割弱だそう。3割は感覚的に少ない感じがする。そのうち、削除などの要請をしたことがあるのは半数強。だが、半分は対応も何もなかったらしい。

ビジネスとして、これらのポータルサイトが「高い金額を払った飲食店を上位表示する」というのは理解できるし、それが公平なサービスだろう。飲食店を利用する消費者の立場になった時、それはそう一概には言えないということにはなろうが。。。

消費者側も「このポータルサイトは広告費をとっているのだ」という認識をした上で、検索などをする必要があるように思う。しかし、そういうリテラシーを持っていないユーザーも居るとなると、公正取引委員会の立場としては介入することになるのか。

 

続きを読む "飲食店のポータルサイト、4割の飲食店が不適切情報が掲載されたと認識している" »

2020/06/24

中小企業経営に役立つ情報のキュレーションサイト

経営に役立つ情報を発信しているサイトは多々あるが、このたびにまた新たなサイトが立ち上がった。東京商工会議所が運営しているものである。

 

続きを読む "中小企業経営に役立つ情報のキュレーションサイト" »

2020/06/21

インスタライブ、続けてる

Bungu 東京多摩文具メーカー連合という名前でインスタライブを続けています。
すでに7回行い、つまり7週間行ったということになります。

継続は力なりとよく言いますが、今後も続けていきたいと思っています。

内容は文房具に関する雑談なのですが、何人かの視聴者は「結構楽しいよ」と言ってくださったりするので、やるほうも調子に乗って行っています。

何事も楽しんでやることが大事だと思いますが、視聴者の方々からのフィードバックは その楽しさにたくさんの尾ひれをつけてくれます。ありがたいことです。

こんな話をしてみてくれよ、などというのがあったら是非教えて欲しいです。

2020/06/19

最近また清酒を飲み始めた

随分と長い間、自宅でお酒を飲むことは止めていたのだが、いや、習慣がなくなっていただけど行った方がいいかもしれないが、最近また清酒を少し飲み始めた。

個人的に好きなのは少しどっしりとした純米大吟醸なのだが、いきなりそういうのを飲むのではなく最初は軽いものからと考えて、都内の蔵である澤井酒造さんの澤乃井の純米吟醸から始めることにした。

息子はまだ成人してないので飲めないのだが、ちょっと香りを嗅がせてやったら「お父さん、フルーツみたいな匂いがするね」 などと知ったような話をしていた。

清酒を飲むと、食べ過ぎてしまう傾向があるので、今後は気をつけたい。

2020/06/16

会社の名前、そして仕事に誇りを持っている会社を応援したい

株式会社コロナ社の意見広告を皆さんはご覧になられましたか。テレビでも取り上げられ、知っている方も多いでしょうね。

新型コロナウイルスという名前のおかげで、自分の会社の名前に悲しい思いをしている社員やその家族がいるということを知った社長がメッセージを出すと言うものでした。

 

続きを読む "会社の名前、そして仕事に誇りを持っている会社を応援したい" »

2020/06/13

また、キーボードを買ってしまった。Mistel Barocco Keyboard、ものすごいガジェット感。そして、ヤッチマッタ感

P6130208また馬鹿なものを買ってしまった。

今のデスクトップパソコンで多分、4台目のキーボードです。

パソコンにはじめから付いていたキーボードが一台目。2台目はFILCOの青軸75%キーボードテンキーなしのやつです。3台目は青軸では指に負担がかかるらしいと知り、赤軸を購入。ドスパラで5000円くらいで販売されていたもの。音が小さくなってよかったなぁと思っていたのですが、その後、右手首を痛めるという事象が発生。結局、キーボードの打ちすぎなんだろうということになりました。

が、諦めきれず、新たな挑戦。

 

続きを読む "また、キーボードを買ってしまった。Mistel Barocco Keyboard、ものすごいガジェット感。そして、ヤッチマッタ感" »

2020/06/07

多角化は経営を安定させるが、アンテナを高くすることが大事

経営が一本足打法だと、ピンチになった時、困ります。例えば、飲食一本--業態を変えていても飲食一本だときつい可能性あり--ですと、コロナなどの影響できつくなります。だからできれば、違う業種業態がよい。

先日、ある小売店をやっているところが、全く別の業態として内装業の一種を始めようとしていました。これは多角化ですね。ただし、「非関連多角化」というやつで比較的リスクが高いパターンではあります。

その新しい業種は時流を捉えていて、成長が感じられるものだったので、良さそうには思いました。少しのノウハウは必要そうだったので、それを取得すれば行けるように思いました。非関連多角化でも比較的リスクが少ないように思われました。

そうした多角化案件というのは、そのへんに転がっているわけではありませんが、アンテナを高くしておくことによって生まれるものではあります。日々、そうした事ができているかと自身に問うのは大切なことだろうと感じます。

2020/06/01

小規模企業共済の特例緊急経営安定貸付

中小企業経営者なら多くの人が小規模企業共済に入っているのではないでしょうか。中小企業経営者の退職金制度として設立された共済制度です。140万人が加入していると聞きます。

さて、この共済制度では加入者に対して緊急の貸付制度があります。「共済契約者貸付制度」という名前です。掛け金に応じて貸付金額が決まりますが、比較的低利です。

今回、コロナの影響を受けた共済契約者に対して、「特定緊急経営安定貸付」が実施されています。この貸付では、 通常の金利が1.5%程度になっているのに対して、無金利となっているのが特徴です。

色々な所から融資制度が出ていますが、共済契約者は「特定緊急経営安定貸付」も選択肢のひとつとなるのではないでしょうか。

また、コロナの影響を受けている共済契約者は、11月までの掛け金の納付を延長することができるようになっているようです。ただこれは、免除されるわけではないので気をつける必要があります。最悪の場合は、早めに減額手続きをとることが必要でしょう。 

最近のトラックバック