極論だとは思うけど、フリーランスってそういうモノ
今年はコロナの影響で、いろいろなことが起こっています。そして、いろいろなことが起こっていません(イベント中止とか)。その中で、学校が一時休校になって日々の暮らしに難しさが出るなどしました。
その際、「就業者の給与保証を政府がする」という方向性が出されましたね。加えて「フリーランス(個人事業主)などもその保証の対象にする」ような話がありました。そのとき、ちょっと違和感を感じました、私。
そして先日ある雑誌で、「フリーランスのネット受注は月平均10万円で、5万円未満が最多」という記事を見ました。おまけに「全体の8割がフリーランスとして働くことに不安を抱えていて、収入が不安定と主張」しているそうです。
え!?
もちろん、期せずしてフリーランスにならざるを得なかったという方もいらっしゃるでしょう。これはいわゆる非正規雇用の派遣労働者と同じような流れとも言えるかもしれません。しかし、8割がそういう人とは言い難いような気もします。
つまり、「好きでフリーランスになった」人も少なからずいるはずです。そういう人たちが「収入が不安定だからフリーランスとして働くことに不安」というのはお門違いな気がします。そのリスクを負ってもやりたいことがあって、フリーランスになったのではなかったのか?と疑問を持ちます。
極論だろうとは思っていますが、そのリスクを負えないのにフリーランスになったという人が居たら、それは考え直したほうが良い。
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