O2OとOMO
一時、O2Oという言葉が流行りました。Online to Offlineの略でした。オンライン上で顧客を誘引して、オフラインでモノやサービスを売るというモデルと理解していました。また、その逆もそのように言うケースがありました(Offline to Online)。
これは、ネットをうまく活用してオフラインを活性化するための集客装置の1つとして使うというイメージが強かったかと思います。そのため、ネット側はネット広告や検索エンジン対策を行って集客して、それをうまくオフラインへ流し込むという感じでした。
しかし、最近は、OMO(Online merges with Offline)という風に言うようです。ネット側はスマートフォンのアプリを使い、そこで注文をとってしまう。そして受け取りだけはオフラインでという流れです。マクドナルドが実行して注目を浴びているようです。スターバックスなどもやっているようです。
要求定義工程では、通常、「準委任契約」が結ばれます。これまでの民法では「完成責任がない」履行割合型という形態でした。きちんと時間を使って働いたことが証明できれば、請求できるという契約です。


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