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2020/01/17

【日帰り散歩】ミシュラン三ツ星、高尾山

高尾山は新宿から約40分程度の電車でいける、ちょっとした自然観光スポットですね。当方の家からも近いので、二度ほど行ったことがありますが、あらためて行ってみようと思い立ち、電車に乗りました。

P1160019高尾山の玄関口といえば、この高尾山口駅。京王線です。綺麗になりました。以前、来たときにはこんなにきれいな駅じゃなかった笑

駅に降り立った人の7割は登山目的。この駅からしっかり山頂まで登ろうと思うと、それなりの低山登山になるので、みなさん、足下からしっかりと登山の格好です。多くはシルバー世代。

一方、私はというと、スニーカーにダウンジャケット笑

 

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結構いたるところに看板があります。いくつもの登山道が整備されているようですね。私は登山ではなく散歩なんで、登山電車を使います。

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こちらは昔ながらの駅っていう感じで、切符売り場も昭和テイスト満載です。そしてきっぷも厚紙です。これに、例のきっぷの鋏が入りますよ。実はこの登山電車(ケーブルカー)ではなく、リフトも選択できます。が、、、この寒い中、リフトはないかということで、ケーブルカーへ。実は同じ値段だったりします。春秋のシーズンならリフトもいいかもしれないです。

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来ました来ました、ケーブルカー。乗り込むと早速、動き出しました。短いトンネルを2つばかりくぐりますが、ほとんどはとても急勾配の坂を登っていきます。力強いです。途中、上から降りてくるケーブルカーとすれ違います。ちょうど真ん中あたりですかね。グイグイと登っていき、約6分で上の駅に着きます。

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さて、そこからは歩きです。まず、高尾山薬王院 へ向かいます。ケーブルカーを降りたあと、ほんの少し歩いたところでも十分眺望は良いです。遠くに見えるのは中央高速道路だろうと思われます。そこから、15分くらい、登っていくと、薬王院の入り口へ着きます。

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門を入ると境内までは結構長い道のり。左右に、京王電鉄が奉納した灯籠のようなものが並んでいたり、高尾山に苗木を寄付した人達の名前が並んでいたりしました。この部分は比較的平坦で、といってもゆるい上りですが、距離さえ歩ければなんとかなります。そして、天狗様が迎えてくれます。

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高尾山は天狗の伝説があるんですよね。実は反対側に北島三郎さんの記念碑のようなものがありましたが、そこは写真を撮りませんでした。特に理由はないんですけど。。。そして、さらに奥へ行くと、いよいよ、本堂の方へ。

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階段をグイグイと登り、これが本堂かと思ったら、さらにグイグイと登る笑。段数を数えておけばよかったと今更ながら思いますが、まあ、良いでしょう。都度、お賽銭を投げ込んで行きます。

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さらにぐいっと登ったところに、ご本堂。またもや天狗さんがいらっしゃいます。ここではお線香もあげてきました。うーん、息子の合格祈願だ!

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本堂の横を抜けて、さらに奥へ行くと階段を登ります。その先に、高尾山山頂への道が続きます。途中、結構登り下りがありまして、、、そこの間は結構、グダッとして写真を取り忘れておりました笑。最後の最後で思い出して、最後の上り坂を撮影。高尾山山頂につきました。ご本堂から20分くらいかかったかなぁ。足がガクガクというほどでもないですが、もし、下から登ってきたら結構きついだろうなぁとは予想できます。

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遠くに、雪がかぶった山々を望んでから帰路につきました。ほぼ同じ道をとおりましたので、帰り道については写真省略笑。あ、途中でなにか口に入れようってことで、これを食いました。

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ごまの団子。黒を選択。お帰りも、ケーブルカーを利用いたしました。

高尾山口駅から全行程、大体2時間くらいでしたが、まあ、日帰り散歩としてはちょうどよい感じですかねぇ。翌日、足は筋肉痛、、、にはなりませんでした。春とか秋なら今度はリフトを使ってみたいところです。

 

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