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2019/09/05

企業経営を車にたとえてみると

企業経営を車にたとえてみると面白いかなと思ってテストです。

 

車なので、やっぱり、車輪からということになりましょうかね。いつも中小企業経営者の人たちには、

 

片方が製造とかサービスを作ること
もう片方がそれを売ること

 

です、と申し上げています。

 

 

■両輪がバランスよくないと、、、

 

車が2輪(バイクではなく、荷車のようなもの)だとすると、製造側の車輪ばかり大きいとくるくる同じところを回ります。販売のほうの車輪が大きくても同じことが起こります。

 

バランスがよくないと、前に進みませんね。前に進むことが売上や利益にあたると考えれば、片輪だけが大きいのは良くないですよね。

 

ただ、中小企業の多くは売るほうの車輪が小さくて、なかなかまっすぐ進まないケースが多いです。

 

 

■資金は「ガソリン」にあたるでしょうね

 

資金はガソリンにあたります。ガソリンがないと、車は進みません。ガス欠になれば、事業は停止です。
アクセルを踏むというのは、まさにガソリンをつぎ込んで--資金をつぎ込んで--、スピードを出そうとするわけですものね。

 

売上が上がると、その分でガソリンを買えるので、資金が増えます。ただ、ガソリンを買いすぎても車が重くなるので、よくないケースも考えられます。

 

 

■そして、在庫や設備は車の荷物

 

在庫や設備は車に載っている荷物と言えますかね。在庫は増えると重くなります。多すぎると、売上のスピードを鈍らせる可能性があります。設備も同じですね。単に負担になってしまう。

 

こんな風に考えると、企業経営もわかりやすいかもしれません。ハンドルは戦略、ウィンカーは社員さんや外部への告知、計器類は決算書や資金繰り表などでしょうかね。

 

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