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2019/06/20

残業規制、原則月45時間は守られているのか。

4月1日施行、新しい法的な残業規制から約2ヶ月半が経った。守られているか。

 

あらためて、その内容を確認しておきたい。

 

 

原則はまず、月45時間の残業が上限である。

 

例外として単月の最大残業時間は100時間。連続してはいけない。
複数月の平均の上限は80時間。
前月100時間残業した場合には、翌月は60時間以下にならないといけない。

 

一年あたりは原則360時間の残業。1ヶ月30時間計算である。
特例として720時間というのもあるが、360で考えておいたほうが良いと思う。

 

36協定を3月に結んでいる企業は来年3月までは前の法律に則るが、それ以降は上述のとおりである。

 

さて、企業はきちんと対応できているだろうか。注目してみてみたい。中小企業は1年猶予がある部分もあるはず。

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