« 要求定義を成功に導く、ヒアリングの目的の決め方とは | トップページ | 営業代行の営業をするなら、ちゃんとこちらのことを調べてからにしてください »

2019/03/30

多くの企業はここで期変わりでしょう。来期の計画は既に完成していますか。

3月も末になりました。多くの企業はここで期変わりでしょう。4月になれば、新入社員が入ってきたりする企業も多いことでしょう。さて、来期の計画は既に完成していますか。それともこれからですか。

 

 

多くの中小企業はあまり計画等を考えないで、臨機応変に対応していることでしょう。それも不正解とは言い難いです。なにせ、中小企業はそのように小回りが利くことが強みだったりもしますから。

 

ですが、計画性がまったくない企業運営もまた危険性があるようにも思います。何も計画がないまま、設備を買ったりすることは難しいでしょうし、資金計画がないままにお金を借りたり、貸したりはできませんからね。

 

そういう意味では、一定の計画を持ちながら、臨機応変な対応をして、それを計画にフィードバックするというのが理想的な形なのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

« 要求定義を成功に導く、ヒアリングの目的の決め方とは | トップページ | 営業代行の営業をするなら、ちゃんとこちらのことを調べてからにしてください »

中小企業経営」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 要求定義を成功に導く、ヒアリングの目的の決め方とは | トップページ | 営業代行の営業をするなら、ちゃんとこちらのことを調べてからにしてください »

最近のトラックバック