東京商工会議所が運営する勇気ある経営大賞、応募してみたらどうですか
毎年、10月頃に発表される「勇気ある経営大賞」。
応募は毎年、1月中旬から3月初め頃までです。
2018年も100社以上の応募があったようです。
毎年、1月にこのブログで「勇気ある経営大賞」に応募してみようよと呼びかけていますが、今年は私のミスで上がりませんでした。なので、時期外れますが、今、来年へのアピールです笑
勇気ある経営大賞は「勇気ある経営大賞とは」にあるように、勇気ある挑戦をしている中小企業などに授与されるものです。
大賞を取ると、200万円です。
実際、大賞を取ることによる効果は、この賞金よりもそのあとのメディア効果等ではないかと思います。
さて、「うちなんてそんな大賞を取るようなことはないし、勇気ある挑戦なんてしてねぇよ」というなかれ。どちらの中小企業でも、他の中小企業の参考になるような挑戦はしているのではないですかね。当たり前のことを当たり前にやっているだけだという向きもあろうかとは思いますが、少なからず、大きな決断をしたことあるのではないですか。
過去、大賞を取っている企業は確かにすごいことをしているところもあります。でも、企業規模は小さいな所もありますし、何をなしたかが大切ですから。
勇気を持って多角化した例やノウハウゼロから起した事業。そういったものをストーリーをしっかりと作り、応募用紙に書いてもらえればと思います。
今から準備すれば、まだ半年はありますから、書いてみませんか。
(私は審査員をしておりますので、資料作成の指導はできません)
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