市場ニーズを予想して商品を作るという発想も表裏一体なのかも
ある小売店が、市場ニーズを予想して商品を作っていた。ペット関連である。
ペットは人間と同じで高齢化の傾向があるらしい。というか、医療が進んできたことや食べ物が良くなってきたことで、犬や猫も長寿になっているのである。
人間同様、ペットも長寿となれば、食べ物に気を付けることになる。栄養のあるものや着色料などを使わないとか、食べきりサイズにすることや柔らかさなども問題になってくるらしい。
こういうところに目をつけて商品開発することはとても良いことだと思う。思い付きで商品を作っている私とは全く違う。ちゃんと市場を見ている。
市場を見て商品を作るというのは売れるという面ではとても重要だろう。一方で、その需要が見えているときには競合がたくさんいる可能性があり、競争に巻き込まれることになる。価格競争にならないような工夫が必要だろう。
こうなってくると、中小零細には厳しい面も出てくる。その辺が工夫のしどころだろうとは思う。難しい。
« 一律、200円でとりあえず、落ち着いたようですね、ZOZO。 | トップページ | サービス関係の倒産が増えているようですね。 »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- カテゴリ特化の書店の可能性(2026.05.16)
- 駄菓子屋が流行っているようで(2026.04.25)
- みんな、ご飯と味噌汁食べないの?(2026.03.07)
- 2026年の抱負(2026.01.03)
« 一律、200円でとりあえず、落ち着いたようですね、ZOZO。 | トップページ | サービス関係の倒産が増えているようですね。 »


コメント