意外と不思議だとも思ったが、納得してしまった記事。
日経MJネタ。
アメリカの流通では、意外と日用消耗品のEC比率が低いそうである。
ネット社会の最先端を行くアメリカなのに、意外と低い。
日本が7%台なのに、アメリカは1.4%だそう。
確かに低い。
実は、車社会だからだということである。
重いものだけど、車だからかまわないということなんだろう。
しかし、最近は日本も地方ならすっかり車社会ではないか。
それなのに、何で日本は率が高いのかなとも思った。
アメリカの物流事情を知らないのでなんともいえないが、日本は津々浦々まで物流網が進んでいるとは思う。
ネコや飛脚がちゃんと届けてくれる。
その意味では違う意味での車社会なのかもしれない。
ネットで買うことにハードルがない世代がこれからどんどんと社会に出てくる時代だし、いわゆる一般の小売店ではきつい状況が出てきそうだ。
インストアピックアップという言葉が記事には出ていたが、まさにそういうことをしないと、物理的な小売店はやっていけないのかもしれない。店頭が倉庫になるわけだ。
記事ではその中での課題を「インストアピックアップするコストを誰が負担するのか」というところに置いていた。確かに作業代を誰が負担するかは重要だ。論理的には、買う人、つまり消費者が負担するべきだろうが、どうなっていくのだろうか。
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