ネガティブ=ダメ、というステレオタイプ
ネガティブよりもポジティブの方が良いに決まっている
ネガティブはダメなものの代表である
というのは、本当でしょうか。
物事をネガティブにとらえ過ぎることは良くないこともあるかもしれません。
が、ポジティブにとらえ過ぎるとそれもまたよくないのではないでしょうか。
たとえば、ある商品の売上が目標に届かなかったとします。
ポジティブにとらえるなら、「目標が高すぎたけど、新製品の割には頑張った」ということになるでしょうか。
ネガティブにとらえるなら、「目標に到達しなかった。ダメだった」でしょうか。
改善が生まれるのは後者の方のように思います。
もちろん、ポジティブにとらえた後、「頑張ったけど、到達しなかった理由は何だろう」と考える必要があるでしょうね。
「目標に到達しなかった。俺はダメなやつだ!」
となると、ダメですね。これでは改善は見込めませんから。
ネガティブにも種類があるのではないですかね。
なんでも、ネガティブはダメ、ポジティブが良いとしていると、違う方向に行くこともあるんじゃないかと思ったりします。
難しいものです。
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