本気出していれば、結果は仕方ないと思う
リオオリンピックも今日で終わり。
結果はいろいろです。メダルを取った人、そうでない人。
喜んでいる人、悔やんでいる人。
でも、一番は「本気を出したか」なのではないかと思ったりします。
結果がなんとなく目標に到達しなそうなとき、あとで「本気を出せなかったから」、もしくは「本気を出さなかったから」という言い訳ができるようにしていたりします。まずいです。
心のバランスをとる
という意味ではこの行為、意味があるそうです。自分が壊れないようにする防御策なんだそうです。
が、結果が出る前から本気を出さないというのはどうなんでしょうか。
本気を出したうえで、結果がついてこなかったとき、「本気は出したんだけど、ダメだった」と言った方がいいように思うのですがね。
本気を出したんだけどダメだったときは、次の本気の時、もっと成果が出るようにやり方を変えるとか、スキルを上げるとかしておけばいいですよね。
私も頑張ります。
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