自分の弱点を知ること
自分の弱点をあからさまに指摘されることが起こった。
弱点だから、まさに私が悪いのであるが、精神的にきつい。
弱点というのは、弱いがゆえに弱点と呼ばれるのだが、これを何とか解消したいと希望するのは私だけではないはず。
かといって、簡単にはそれを改善できないのも弱点であるが故の特徴。
そこでどうしたらいいのかを思い悩む。病むことになったりする。
よく、気にするな、などといわれるのだが、性格的にそれもできなかったりする。
困ったものだ。
自己啓発本を読んだところでこういうのも変わらない。
起こってしまったことを思い悩むよりも、この先をどうするか考えろとも言われる。
また、おきてもいないことを思い煩うなとも言われる。
まったくその通りである。頭では分かっているのである。
ただ、それが弱点だとわかったことはある意味、良いことだと思う。
そう思っていかないと、やっていけない。
そして、それを少しでも改善する、努力をしたい。
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