ジャストシステムの戦略は功を奏するか
日経産業新聞のコラムで、ジャストシステム社の記事を読んだ。一太郎から少し離れて、ワード互換の製品を開発しているとのこと。ATOKの採用で、大きな強みは出せると思うが、ワードそのものではない。
確かに、ワードは高いと思う。円高なんだから安くなっても良いような気もする。が、あまり変わらない。
一方で、互換性の問題を完璧にクリアすることは、かなり難しいと思う。なぜなら、文書形式がどんどん複雑になっているから。標準化は進んでいるようだけど、それに完全にマッチしているものができているとは思えない。
そう考えると、あまり互換性に重きをおかないケース(個人ユースなど)では、あまり問題にならないかもしれないが、ビジネスユースでは難しいところもあるかも。
残念だが、今の状態では、私は採用出来ない。もちろん、ワード形式完全互換!がうたわれれば、別の話だが。。。
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