社長室の室長の態度
かなり以前のことで申し訳ないのですが、ちょっと書いておこうと思ったのです。実は、まだ私が会社に勤めており、ちょっと退職に傾き始めたころのことです。
まずは転職を考えたので、転職フェアのようなものに行ったのです。そこであった話です。
ある地方企業のブースに誘われ、面接の順番を待たされました。こちらとしては、そう興味のある会社でもなかったのですが、ブースに呼び込まれて入ってしまったという感じでした。ところが、面接の番になると、困ったことが起こりました。
中央に座っているのは、人事部長らしいのですが、その向かって左に座っている人が、「社長室室長」という若い人で、恐らくオーナー社長の2代目という感じでした。その2代目は、とっても傲慢で、質問は高圧的だし、こちらへの質問にはまともに答えないという素晴らしい人材でした。
正直な感想として、誰があの会社に行くのだろうと思いましたね。会社に入ってもああいう人がいると思うだけで、会社には行きたくなくなるだろうと簡単に予想できます。特に、ああいうオーナー会社では致命的とも言えるでしょう。
小規模な会社は人を集めるのが大変ということが確かにあるのですが、人望のない経営陣の場合には、より難しいだろうなぁということを、今になって再認識してしまう事件だったなといまさらながら思いました。
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求職者側にとっては、そんな室長がいるんだということを事前に確かめられて良かった、という結論になりそうですね。(笑)
投稿: ユージ小川 | 2006/07/22 11:42
## ユージさん コメント再び感謝です。まあ、そういうことですね。
投稿: kaits | 2006/07/22 20:23
こんにちは!oratakiです。こういう方々は反面教師として必要な存在です。(笑)
投稿: orataki | 2006/07/23 07:18
## oratakiさん いつもコメント感謝です。確かに反面教師。自分もならないようにします。
投稿: kaits | 2006/07/23 07:57