大ストレージと小端末
ここのところ、製品関係のことを書いていないので、久しぶりに新製品に対する感想を書いてみようと思います。ひとつは、世界に名だたるストレージ企業、日立製作所さんのSANRISE USPという製品。もうひとつは、PFUさんのスマートPOTという小型のキオスク端末です。
ではまず、SANRISEから。以前からある製品ですが、進化を続けているようですね。250万トランザクション/秒らしいです。正確にはトランザクションというよりも入出力データ回数という単位のようですが、よくわかりません。ちなみにリモートコピー機能も改善されているそうで、短時間でデータの回復なども出来るとのこと。すごいですね。遠い世界だ(爆)。おまけに、記憶容量も莫大で32ぺ多売と(訂正ペタバイト)だそうです。想像できない。
記事で注目したのは、FC(ファイバーチャネル)の規格が4Gbpsに上がっていたこと。FCは伝送効率も高いといわれますから、実際に4Gbps出るんだろうと思うとすごいスピードになったと思います。むしろ、ハードディスク側のデータの読み書きの方がずっと遅いように思うのだが。。。
もう1つの製品は、こちらは小型のキオスク端末だそうだ。PFUさんのスマートPOT。いわゆるタッチパネルのついている端末なのですが、残念ながら小型ながら「大量導入される企業/店舗専用の情報端末」(PFU社ウェブサイトより引用)だそうで、中小企業向けではないようです。残念。
で、スペックを見ると、用はWindows端末なのです。正直、何が普通のWindows端末と違うのか?とスペックだけを見ると疑問に思ってしまうのでした。ま、専用の開発ソフトなどはあるようですがね。もう少し勉強が必要そうです。
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