赤ん坊になれ

軽自動車の雄、スズキの鈴木修会長の言葉だそうです。生産ラインなどで問題が発生したら、「すぐに泣いて知らせろ」ということだそうです。いわゆる生産現場のあんどんのことですね。でも、この赤ん坊のように、親を泣いて呼べというのはわかりやすいですね。

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アルビントフラー、第3の波

未来学者 アルビントフラーの第3の波 

「ものの販売個数よりも知恵の価値が富を生む」

まさに今、そんな時代ですね。先日見た、NHKスペシャルのインドの衝撃もまさにそんな感じでした。うーん、フラット化する社会、ちゃんと読まなければならないなぁ。

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阪神のあにき

といえば、金本選手ですが、なんだか契約更改の時に、自分へ提示された年俸を蹴り(高すぎるとのことだったらしい)、年俸を下げさせた上で、

下がった分を裏方の人たちの待遇改善に使う

ということを、フロントに約束させたらしいです。素晴らしい!

参照した記事はこちら

人というのは、こういう面がないといけないですよね。改めて考えさせられました。

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自主創新

中国語で、独自の技術開発のことをどうも、「自主創新」という風に言うらしい。

日経産業新聞のコラム「眼光紙背」で、「ノーベル賞を取れるような人材をっじかんを書けて育てていくことが大切」なのだとのコメントがあるアメリカ人からあったそうである。

人は一日で育たない。ローマも一日にしてはならない。気をつけたいところ。

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君子は義に喩る

論語です。

子曰く、君子は義に喩(さと)り、小人は利に喩る。

これもやはり、義と利を対立させています。恐らく、義をきちんとすれば、その後に利がついてくるものだということを知らしめたいのではないかという感じがしてきます。

日本にも情けは人のためならずという言葉がありますが、全くその通りだと思います。それがなかなかできないのが人だったりするわけですが、意識したい。

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利に放りて(よりて)行えば、怨み多し

子曰く、利に放りて(よりて)行えば、怨み多し

自分の利益ばかり追っている人は、人から好かれないということです。全くその通り。他にも子は、「利を見て、義を思う」など、利と義が対立するもののように書いています。これを両立できる人がすばらしい人なんでしょう。

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義を見て為さざるは

義を見て為さざるは、勇無きなり

それが正しいとわかっているのにやらないのは、勇気がないからである。人間、これが正しいと知っていながら、できないということはよくあるものです。会社経営などでもそうかもしれません。できない理由はいくらでも並べられる。

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学び、思う

子曰く、学んで思わざれば則ち罔し。思うて学ばざれば則ち殆し。

学び、そして考えなければ、学問とは言えない。考えてばかりでは独りよがり、学んでばかりでは役に立たない。学者でもいけないが、実践ばかりではそれもまたいけない。うーん、自分に振り返って考えてみたら、そういうことがあるなと反省です。

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見所のある人

上に居て寛ならず、
礼を為して敬せず、
喪に臨んで哀しまずんば、
見所のある人とは言えない

と論語ではいうようです。人間として必要なことということに感じます。情けは人のためならずとか、いろいろ言いますが、まさに人間としての価値を問われているような気もします。

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温故知新

故きを温ねて新しきを知る

基本中の基本とも言える論語ですが、日々、これを忘れてしまうことが多い。常に気をつけたいところです。
歴史を振り返れば、新しいことが見えてくる可能性がある。新しいことを探すには、古いことを調べれば良い。

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«人の己を知らざるを患えず