再発?痛み復活。
手術をしたところが、10日前くらいから痛い。これはまずい、再発か?と心配し、医者に行ってきた。超音波で画像を見てもらったところ、再発ではない様子だとのこと。ただ、影があり、その影はどうも「炎症のようだ」とのこと。つまり、傷のあたりに炎症が起こっているとのことだ。
しばらく炎症を抑える薬を投与される。って、飲み薬ですけどね。これでも治らないと、、、いやぁ、あの痛みはもういやだなぁ。
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手術をしたところが、10日前くらいから痛い。これはまずい、再発か?と心配し、医者に行ってきた。超音波で画像を見てもらったところ、再発ではない様子だとのこと。ただ、影があり、その影はどうも「炎症のようだ」とのこと。つまり、傷のあたりに炎症が起こっているとのことだ。
しばらく炎症を抑える薬を投与される。って、飲み薬ですけどね。これでも治らないと、、、いやぁ、あの痛みはもういやだなぁ。
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やっぱり、2週もぐだっとしていると体力が落ちます。実は、昨日、今日と立ちっぱなし(実際には途中でこらえきれず少し座らせてもらった)の仕事をしてきました。体力が落ちていることを実感しました。
やはりまだ立ちっぱなしだと痛みがあるので、座らせてもらったのですが、帰りの電車の中でかなり疲れていることを実感。家に帰るなり、横になる始末。1時間ほど、横になれば、少し戻ってきて楽になるのですが、やはりかなり体力が落ちている実感です。
皆さんも病み上がりは、気をつけましょう。って、僕はまた明日、1日出ずっぱりです。うーん、強制的なリハビリか(^^;
1週間経って、少しずつ傷口の痛みは弱まってきたものの、相変わらず、痛みは残っていました。ましてや、歩くのは5分と歩けない日が続いており、結局、2週ほど経ってからやっと、少しずつ歩けるようになりました。
一方、座るのは、30分程度、椅子に座れるようになったのが10日後くらい、それ以上になったのは2週ほどでした。でも2週ではまだ、正座はできず、食事はソファーや椅子に座ってでないとできない状態でした。
医者の方は「傷口は順調ですねぇ」、「痛みがあるなら無理をしないように」という感じで、とにかく無理をさせないようにしていたようです。実際、無理できない状態でしたから、もちろん、無理はしませんでした。
傷にはずっとテープが貼られていました。実は、今でも貼ってあります。3週くらいは貼っておいた方がよいとのこと。
一般的には、術後に3~4日、長い人は1週間くらい入院をするらしいです。私の場合には、日帰り手術でしたから、入院はせず、昼に切って、夕方にはタクシーで帰りました。タクシーの振動はきつく、痛みはひどかったことを覚えています。
私の場合、保険適用外でしたが、痛み止めの注射をおなかに差し込んで、2日間ほど継続的に薬を入れるというものをぶら下げました。実際には、それでも痛いです。まあきっと、なかったらもっと激痛なんだろうと思います。
ソケイヘルニアが発病してから、1ヶ月してやっと手術をしました。実際には、カントンという危険(出っ張ったところが、硬くなってしまい、壊死してしまう)があるらしく、もっと早くやった方がよいようです。もしそのリスクが発生すると、緊急手術だそうです。
私の場合、日程が合わない等の理由で延び延びになりましたが、本当なら早くやった方が良いようですから、発病した人は早めにどうぞ。
手術自体は簡単とのことで、外科医なら誰でもやる盲腸と同じようなものだそうです。細かなことは、行った医者がくれた手術の結果シートに書いてあるのですが、これは著作権上の問題もあるでしょうから、公開はできないですね。見たい人がいたら、連絡ください。お見せすることはできるかもしれません。
ソケイヘルニアの発病は突然です。2007年2月14日の午後でした。ネットでいろいろみたり、医者に話を聞いたところだと、年間に15万人程度は手術をするようなポピュラーな(あまり、ポピュラーであって欲しくない)病気だそうです。
原因は、いろいろのようですが、要は腹膜が前に出てきてしまう病気ですから、物理的なものが原因であることが多いようです。腹筋が弱まっていたり、たまたま体の振動でぽこんと出てきてしまったりするようです。
私の場合、発病当時、痛みがいわゆる「野球でキャッチャーが痛がるあの偶発的な痛み」にそっくりでした。でしたので、今で思えばばかでしたが、「ぴょんぴょん」と飛んで治るだろうなどと考えてしまったのです。本当なら振動は与えてはいけないのですが。。。
いろいろご心配を各方面におかけしております。半復活です。完全復活にはまだ遠い感じですが、いすには1時間程度は座っていられるようになりました。ということで、ブログも無理のない範囲で復活です。
機を見て少しだけ、自分がなってしまったソケイヘルニアについて書いてみようと思います。カテゴリも増やしてみます。なぜなら、実はこのソケイヘルニアの情報をネットで調べたら、意外と情報が少ないのです。医者や病院が書いた情報は結構あるのですが、実際にかかった人がどのくらい痛いのかとか、仕事への復帰はどのくらいかかったのかなどについて書いているものが少ないのです。
だから、僕のこの情けない経験が他の人で僕の後に残念ながら発病した人に対しての安心材料になればと思うのです。
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