経済・政治・国際

2019/08/23

アパレルも意外と遅れている-某アパレル企業の取り組み記事を読んで

新聞で「毎週、在庫数量に応じて追加生産する」という方法を採用する某アパレルメーカーの記事を読んだ。正直、これが記事になるほど、アパレルは遅れているのかと驚いた。

SCMやDCMという言葉が発生してから、もう何年経つだろうか。

 

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2019/08/12

2018年の文具・事務卸売業の調査を見た

日経MJに掲載されている卸売業調査。いつも興味がある業界は覗いています。今年も覗いてみました。文具・事務卸売業です。

このカテゴリは、文具とOA機器、事務機器が一緒になっているため、純粋に文具卸と思われるところだけ、ちょっと覗いてみます。

 

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農家をFC化する試み、というかビジネスモデル、楽しみである一方で、

農業への新規参入を促すため、農家のFC化にチャレンジしているスタートアップ企業があるらしい。フランチャイズ化でノウハウの共有、設備などの貸与や購入支援などがあれば、農業に参入したいと考える若者が増えるかもしれないですね。新聞記事によると、試験的に育てたトマトなどが高品質で高級スーパーなどで売られているそうです。

と、そこまで読んで、???となった、私。

 

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2019/08/10

日本ではなかなか「公共図書館」は成立しないか

公共の図書館というと、日本では「公立図書館」を指し示すと思う。私立の「公共図書館」という概念はなさそうである。とはいえ、「私立図書館」はいくつかある(ウィキペディア)らしい。それでも20程度のようである。

ざっと見てみると、多くがカテゴリを絞ったり、著者を限定したりして書籍を収集し、それを展示しているようである。つまり、日本で言う公立図書館とは違い、「長嶋茂雄記念館」と同じような扱いと考えられる。

 

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2019/05/07

フラット35の住宅ローン不正利用事件の記事を読んで

私は住宅ローンの専門家ではありませんが、新聞の記事を見て、ひどい話だと思いました。これは詐欺ですから、不正を勧めた不動産会社や不動産のサブリースをやった会社も糾弾されるべきかもしれません。

何がひどい話だと思ったかと言うと、次の二点です。他の観点もあるかも知れませんが、私が感じたのは次の二点です。

  1. この不正に手を染めてしまったローンの借入をした人は全額返済が求められて、自己破産する。
  2. フラット35は税金で運用されているはずなので自己破産されてしまうと、税金が不当に扱われたことになる。

 

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2018/12/20

バス等の自動運転はもっと進んでもよいのではないかと思う一方で、電動トライクとかもどうか。

東京都が民間の事業者と共同して、自動運転の公道実験をしているという記事を見ました。高齢者が運転する車による事故が後を絶たない中で、こうした自動運転のバス等があれば、そういったものが減るのではないかと思ったりします。

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2018/10/20

まだまだ、適正価格、つまり定価販売は浸透していないのか

ツイッターで「定価で売っているなんて信じられない」とか、「あの店は全品定価販売しているから高い」というようなツイートを見ると正直悲しくなる。

最近は、物流業の人手不足で宅配便関係の価格が上昇する傾向があるが、私はこれを受け入れている。もしかしたら、今までが安すぎたのかもしれないと思うようになっている。が、いまだに高いと思っている人もいらっしゃるだろう。

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2018/10/15

集団訴訟を取りまとめるサイトを拝見した

集団訴訟は日本にはなかなか根付いていない気がする。事件性-つまり、出資法違反とか、詐欺事件-があるものは、メディアも大きく報道するから、弁護士さんもつきやすいだろうと思う。が、その辺が微妙なものはこれまで泣き寝入りだったんだろうと思う。

その意味では、この集団訴訟を取りまとめるサイトというのは、画期的ではある。

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2018/10/12

物理的本屋の業態自体がもう終わっているのか、バーンズ&ノーブル身売り

新聞で「アメリカ、バーンズ&ノーブルが身売りへ」という記事を見て、いよいよ、物理的な本屋の業態が壊れるときが来たのかと感じている。
日本はまだ、三省堂や紀伊国屋など、大きな書店が残っているが、地方の書店はきつい状況で、店舗数はどんどん減っていると聞く。

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2018/08/30

日本の流通構造が参入障壁になっているのか。

ウォルマートが西友を売却するという話、7月の中旬頃聞いた。この記事が公開される頃、どうなっているだろうか。
ちょっと予想してみようか、いややめよう。

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