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2020/01/05

足底筋膜炎:その1 テーピングによる対処

足底筋膜炎という病気になるとは思ってもいなかった。というか、存在すら知らなかった。初めて足底筋膜炎と診断を受けたのは、2019年の夏頃。足の裏が痛くなり、近くの整骨院へ行った際である。

足底筋膜炎という病気は、どうも

  • 足の裏の筋肉が衰える
  • そして、それが原因で足の裏にある2つのアーチが崩れる
  • アーチが崩れると当たるべきでないところが地面に当たる

その結果、痛みが出るということのようである。

 

対応策として、整骨院では「立ったまま、タオルを引き寄せるような動作」をリハビリとしてやると良いという指導だった。ネットで調べると確かにその手のものがたくさん出てくる(足底筋膜炎 タオルで検索)。しかし一方で、そのタオルを引き寄せるような動作では治らない人もいるという記事もあった。

整骨院では、足の裏にテーピングをしてくれた。そのテーピングによって足の裏のアーチを強制的に作るとのことだった。確かに、そのテーピングをやったことで3日ほどで痛みは引いた。ネットで調べると、同じようなテーピングによる方法が出ていた。

2ヶ月ほどはその後、痛みが出なかったのだが、また痛みが出た。そのため、真似をしてテーピングをしてみた。すると、やはり3日程度で痛みが引いた。これはいい!となった。しかし、落とし穴があった。

翌月にまた痛みが出た。それもこれまでは左足だったのに、今度は右足である。「よし、テーピングだ」ということで、やってみた。が、、、3日経っても痛みが引かない。それどころか、右足首が痛くなってきた。

これはおかしい。ということで、テーピングを外してみると、足首の痛みは翌朝引いた。念のために整形外科へ行ってみたが、骨には異常がないので痛みがどうしても出たら痛み止めを飲みなさいとのことだった。きっとテーピングの仕方が悪く、足首に負担がかかったものと思われる。素人のやることは失敗にもつながることを痛感した。

2019年の冬に入って、靴の中にツールを入れたりし始めたが、それはまた別の記事で。

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