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2019/11/30

なぜ、パクリの品質って悪いんだろう。

先日、ツイッターで友人の製品がパクられているのを見た。しかし、パット見は似ているものの、ちょっと見るだけで「これはひどい」とわかる品質だった。パクリの品質が悪いのはなんでだろうか。

 

まあ、最大のポイントは、パクリだから「想い」が入ってない。こだわっていないから、デザイン品質にも、素材の品質にも全然価値がない。結果、全体的な品質はひどいものになる。

それから、安く作ろうとするから、結局、ひどいものができる。安かろう悪かろうとは昔の人はよく言ったものだ。私の父親も「安いものを買ってすぐに壊れたりして損をするなら、一定の金額以上のものをちゃんと買え」と言っていたが、全くそのとおりだ。

あと、「マネ」は結局、マネを超えられないものだ。見た目だけ真似ようと思ってもそのコンセプトは真似られない。最初に書いた「想い」も入らないし、コンセプトがないから想いを入れようがない。

過去、日本も海外の製品の真似ばかりと言われた時代があった。まあ、今でもそういう輩は居るけどね。ただ、グローバルな時代だし、SNSなどですぐに情報が広まる時代だから、まがい物はすぐにわかる。

パクるなら、元の製品を超えたものを作ってくれよ。それなら、パクられた方も「これじゃ仕方ない」ってならないか笑

うちの飾り原稿用紙もパクリが出てきているみたいだけど、今のところ、当方の勝手な判断で騒いではいません。なぜなら、弊社製品の品質を超えたもの、コンセプトを凌駕するもの、これは仕方ねぇと思えるものが出てきていないから。まあ、出てきたら変に騒ぐのではなく、「これはすげぇ!、負けた!」と騒ぐかも笑

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