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2019/07/15

メルマガを見直してみようと思う

どうも、アメリカではメルマガ復活の兆しがあるらしい。
とは言っても、いわゆるメルマガスタンドから誰もが出すということではないようだ。
しかし、そこには古いメディアとばかにすることなかれという工夫がありそうだ。
メルマガといえば、ブログなどが発達する前では、効果的なインターネット・マーケティングのひとつだった。
メルマガ内に広告を打つと、それに反応する読者がたくさんいた。
今でも特定のマーケットでは、反応率が高い広告メディアとして有用とも言われる。
が、まぐまぐを筆頭に、メルマガはだいぶ廃れている感じがするのは私だけではないはず。
ところが、アメリカではいわゆる新聞メディアのように扱われるようなメルマガが出てきているようだ。
実際、サブスクリプションのようにして発行し、ニューヨーク・タイムズやウォール・ストリート・ジャーナルなどがメルマガをラインナップしているそうである。
おそらく、これらは電子媒体を読ませるきっかけづくりとしてメルマガを発行していると思われる。
一方、新興メディアとして、もちろん、ウェブ中心と思われるが、スター記者や編集者を採用して面白いメルマガを発行するケースも出てきているとのこと。
読者が絞り込めるから、広告としての価値もありそうである。
そう考えると、どうだろうか。日本のメールマガジンは。
だいぶ廃れているし、各社のメルマガはその多くが「記事へのリンクの塊」である。これでいいのだろうか。
メディアではなく、一般企業が出すメルマガとして、どういうメルマガを出せば効果があるのかを考える良い機会のような気もする。
私も考えてみるかな。

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