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2019/05/20

【出張さんぽ】仙台城跡(青葉城)

文具のお仕事で仙台に行ったので、少しくらい観光しようということにして仙台城跡(青葉城)へ向かうことにした。

実は、その前に先代に住んでいるFacebook上での友人に会って、腹ごしらえをした。

P5110010それがこれである。鉄火丼である。友人はチラシのようなものを食べていた笑

その友人に聞くと、どうも循環バスがあるようである。観光用だ。るーぱす仙台という名前らしい。バス乗り場へ行ってみるとあったあった。が、乗らなかった。理由は、仙台城跡まではたしかにこのバスが良いようだが、帰りはなんと50分もかかるという。それなら歩きたいということで、仙台城のそばの国際センターという駅まで地下鉄に乗ることにした。

 

P5110013東京も仙台も、東西線は「青」と決まっているようである笑。ということで、これに乗り、国際センター駅へ。駅に着いたらすぐに歩き出したのだが、うーん、荷物が重い。ということで、コインロッカーへ荷物を預けることにした。少し高いが、まあ、良いだろう。

P5110016 P5110015 P5110014

駅前には、荒川静香さんと、羽生結弦くんがいましたよ。スケートリンクが近くになるのかな。国際センター展示場というのが目の前にあるのだが、その横を通り過ぎて、仙台城跡へ向かう。

P5110021仙台城跡の案内図。これを見ると、どうもここにある五色沼というのが日本のフィギュアスケート発祥の地らしく、それで先程の荒川静香らのパネルが駅前にあったと思われる。このパネルを右に行き、五色沼のを右手に見ながら左折すると、博物館が見えた。博物館の駐車場に整理のための若い男性が立っていたので、声をかけてみる。

私「仙台城跡へ登っていこうと思うのだが、その先の道を行けばいいかな」

男性「え!?その格好で登るんですか?」

私「え!?どうして?」

男性「いや、登る人は大体の人はもっとカジュアルで、運動靴で行くんでw」

などと言われ、ウッとなる。。。が、負けずに行く。

P5110027P5110029P5110031

さて、写真でこの坂道感が伝わるのだろうか笑。予想角度は大体25度といったところ。30メートル登っただけでじっとり汗をかく。途中、写真にある石垣などを横目に見ながら登り続けること、約15分。結構疲れた。しかし、右の写真を見てもらうとわかると思うが、石垣が高い!車の一部と比べてみてほしい。歩道を挟んで車はすぐ石垣のそばを走っているのだが、比べ物にならないくらい高い。攻め込む人たちは、これを登ろうとしたのだろうか。

P5110039登りきれば、伊達政宗騎馬像が待っている。勇ましい。そして、登ってきた甲斐があり、とても眺めのいいところである。広瀬川から仙台の町並みが一望できる。で、降りるわけだが、えーと、膝が笑いました。

P5110060降りたあとは、仙台市内までさきほどのるーぱす仙台に乗ることにする。ただし、時間がかからないようにショートカットできるところのバス停まで歩いていった。そして、この画像にあるメディアテークという場所で降りた。

P5110062いわゆる博物館のようなものなのかと思い、入ってみると、展示場のような感じである。行った日は、建設業界が木を展示して子どもたちが遊べるようにしていた。木の香が穏やかに感じられた。そして、このメディアテークには「金入」という文具店兼本屋が入っている。ちょっとここも見学させていただいたが、いわゆるミュージアムショップである。といっても、LIFEなどのノートが普通に売っていた。

P5110065このあと、さらに仙台の町並みを見ながら、今回の目的の文具店へ歩いていった。さすが、杜の都 仙台である。町並みの立木がとても綺麗である。あらゆる大通りにこのように綺麗な立木が並んでいるのが仙台である。

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