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2019/04/02

営業代行の営業をするなら、ちゃんとこちらのことを調べてからにしてください

最近、「営業代行をやらせてください」とか、「実演販売が得意ですから、ぜひうちにやらせてください」とか、「FAXDMを格安で打ちませんか」とか、そういう営業の電話やメール、サイトからの問い合わせがたくさん来ています。

この手のものに共通するのは、

「私はこれができますから、やらせてください」

というアピールだけです。先日、頂いた電話では、、、

 

相手「実演販売が得意ですから、ぜひご検討ください」

自分「えっと、弊社が何を販売しているかはご存知でお電話を頂戴していますか?実演するような商品ではないかと思いますけど。。。」

相手「いや、なんでしたら、営業マン向けの社内セミナーなどもできますが、いかがでしょうか。」

自分「えっと、弊社は私一人でやっているので営業マンという種類の人も含めて、私一人なんですが、それでも社内セミナーが必要なのでしょうか。」

相手「あー、機会がありましたぜひお願いします」

自分「ないと思いますね」終わり。

営業代行をしたり、実演販売をしたりするのであれば、それは「相手をよく知っている」ことが大切ではないですかね。FAXDMだって、DMする先がどのような会社なのかを考えて、書く内容を変える必要がないですかね。

と考えると、電話をしてきたりしているこれらの業者は私の会社のことを大して調べずに、電話して営業してきている。そういう会社に営業代行を頼んだとき、きっと営業先のことを大して調べずにうちの製品を売り込もうとするのではないかと思っちゃいますね。

うん?これって営業代行を頼むと、当社の悪い噂が立つんじゃないか?あそこは全然、うちのことを調べずに営業代行を使ってとにかく弾を打っている!とかいう変な噂が。。。

以前に、「SEOしませんか?」という電話がかかってきたら「SEOがしっかりできているのであれば、あなたの会社、なんで電話営業しているんですか?」と切り替えしましょうという話をしたことがあった気がしますが、この営業代行も同じですね。

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