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2019/04/10

自分は寛容さを持っているだろうかと自問したくなる

最近は、いろいろな事象が「炎上」しますね。

 

芸能人が不倫をした--不倫そのものを肯定していませんけど--とか、
広告の内容が差別的だ--内容について好き嫌いは私もありますけど--とか、
特定個人の政治的発言はよくないとか、、、

 

難しい世の中です。このブログ記事自体にもクレームが付くかもしれません。

 

 

 

翻って、自分自身は寛容に生きられているのだろうかと思ったりします。誰かが何かを起すと、すぐにツッコミをしていないか。許されるべきことについて、不寛容になっていないかと。

 

あるテレビ番組で、二人の芸人がしていたやり取りについて「空気が悪い」などと批判していたツイートがあった。いやなら見なければ良いだけの話だと思うのだが、見て、文句を言いたくなる人がいる。なるほどね、そういう考えの人もいるよね、と寛容になれるか。

 

彼ら二人の芸人のやり取りを注意深く見ると、お互いの信頼関係の上に行われたやり取りではないかと感じられたのだけど、それは私の偏った見方だったのかもしれないなぁと、他人の意見をきちんと取り込む心の余白が必要なんだろうとも思う。

 

寛容な社会を作るには、教育なのかなぁ。難しい問題です。

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