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2019/03/10

怪しいメールを見破る、たった1つの簡単な作業

「なんとなく、いつもと違う感じがするんだけど、たまたまかなぁ」というメールを見つけたら、一応、疑った方がいい都思います。
最近、請求書を偽造したり、そもそも請求書をうたったマルウェア(悪のソフト)を送ってきたりする例が散見されますからね。


私がやっている怪しいメールが来たときの作業を1つ紹介します。

メールのヘッダーを見る

ことです。

インターネットのメールで使われている技術では、私たちが普段は目にしない「ヘッダー」という情報が付いています。私が使っている「秀丸メール」では、メールが表示されているときに「H」のキーを押すだけでそのヘッダーが見られるようになっています。

Outlookなどでは、メールを開いて[ファイル]→[プロパティ]などを見ると、ヘッダーの情報が見られるはずです。

このヘッダーの情報には、どのサーバーを経由してきたかとか、そのサーバーのIPアドレスなどが表記されていたりします。また、相手が使っているメールソフトなどもわかります。

以前からやり取りしている人や会社のメールヘッダーと見比べてみれば、怪しさは一目瞭然です。

最近、メールのやり取りを横取りして、請求書の口座番号を書き換えて、いつもの振込先と違っていてごめん、的なメッセージでお金を騙し取るやり口があるようです。メールのヘッダーを見れば、それが真性かどうか、結構な確率でわかると思いますので、いざと言うときにはお試しあれ。

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