« テレビが面白くなくなっている理由はテレビ自身にあるような気がする | トップページ | 中小企業経営者向けの書籍を企画中です »

2019/02/15

ネットの広告は信頼されていない。というか、内容ではなく、その仕組みが良くない。

野村総合研究所が調べた結果を拝見した。
テレビ広告とネットの広告の比較で、どちらが信頼できるかという問いに対して、ネット広告(どちらかというとを含め)だと答えた人はたったの13%。テレビは56%。わかる気がする。

というのは、

間違ってクリックしちゃった!
という位置に、ネットの広告って出てくるじゃないですか。特に、スマートフォンアプリに出てくる広告。あれはひどいと思う。だから、信頼云々ではなくて、そもそも表示のさせ方とか、クリックのさせ方とかの仕組みが嫌がられているといえる。

画面の1/3を占領しちゃうやつとかいると、もうキーってなる。

それから、興味がない広告が表示されることと、さっきちょっと検索したということがあると、リターゲティング広告がうるさすぎる。たいがいにしろ!と思うこともママある。

バランスが悪いというか、やりすぎというか、もう少しなんとかならないものだろうかと思う、今日このごろでした。

« テレビが面白くなくなっている理由はテレビ自身にあるような気がする | トップページ | 中小企業経営者向けの書籍を企画中です »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« テレビが面白くなくなっている理由はテレビ自身にあるような気がする | トップページ | 中小企業経営者向けの書籍を企画中です »

最近のトラックバック