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2019/02/05

ブランディングは難しい。毀損しないように、そして成長するようにの絶対的正解が無い気がする。

昨年、ヨーロッパの高級ブランドで炎上が起こりました。特定の国の人を指して批判したことがいけませんでした。

これに限らず、ブランドを維持していくというのは大変なことです。そのブランドを毀損しないよう、細心の注意を払っていく必要があるわけですが、人間ですからなかなか難しい。

また、ブランドを維持するためには、漫然としていてはいけないですよね。新しい価値を提供し、常にブランドへの注目を保つ必要もあります。

先日、あるアパレルブランドをやってきていた人から「ブランドを維持するのも大変です。企業経営と同じです。」という言葉を聞きました。まさにそういう気がします。ブランドを維持することは企業経営。

ただ、ここには難しいところもありそうです。

ブランドが独り歩きして、自社が目指すようなブランドに育たなかったとき、その独り歩きしたブランドイメージを維持するべきかどうか。破壊してしまうような、新たな方向性を出すか。難しい。

ブランディングというのは、学問としてもいろいろな論述があると思いますが、絶対的な正解は無いような気がします。自分たちがやり続けることで、その世界でのブランディングを考え続けることが大切のように思います。その中で、炎上のような、マイナスなことが起こらないように気をつけることが重要なのかもしれません。

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