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2018/12/25

消費税率の変更。関係ないと思っていても、実は関係があったりする可能性あり。

弊社は、コンサルティングというサービス事業と、文房具開発販売というメーカー的側面を持っています。そのいずれもが軽減税率の対象外ですので、すべて消費税は10%に変更になる予定です。結果、システム的な対応は特に必要ないと思われますが、案外そうでもないかもしれません。

ごくくだらない話ではありますが、たとえば、営業のために「飲食物」をお土産に持って行くことを考えてみましょう。飲食物で、かつ持ち帰りますから、軽減税率の対象になる可能性があります。つまり、8%です。さて、仕訳はどうしましょう。

現在使っている会計システムはこれに対応できるのでしょうか。一律の消費税率になっていないでしょうか。調べた方がよさそうです。

調べてみると、弊社が使っている会計システムは、対象仕訳1行1行に対して、消費税が8%なのか、10%なのかを入力できるようになっているようです。が、これをいちいちやるのかと思うと、少々気が重いですね。

ただ、中小企業の場合、消費税を「簡易課税」で納付しているケースもあります。この場合には、みなし仕入れ率が変更されると考えられます。実際、農産物は70→80となるようです(こちらの情報)。

国税庁からの情報はまだ見つけていないので、見つかったらまたブログを書きたいと思います。ま、私は税理士ではないので、なかなか情報が入ってきませんけど(笑)

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