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2018/10/12

物理的本屋の業態自体がもう終わっているのか、バーンズ&ノーブル身売り

新聞で「アメリカ、バーンズ&ノーブルが身売りへ」という記事を見て、いよいよ、物理的な本屋の業態が壊れるときが来たのかと感じている。
日本はまだ、三省堂や紀伊国屋など、大きな書店が残っているが、地方の書店はきつい状況で、店舗数はどんどん減っていると聞く。

東京も含め、街の本屋さん、文具屋さんはどんどんなくなっている。アメリカでは、おそらく、

バーンズ&ノーブルの出現(値引いて本を売る)→街の本屋さんに打撃→さらにAmazonが登場→街の本屋は壊滅→バーンズ&ノーブルも影響を受ける

という流れだったのかなと思います。となると、日本でも同じことが起こる可能性は十分にありますね。紀伊国屋さんとか、三省堂さんとかも物理的本屋を見直さなければならない時期に何れ来るのかもしれません。

本屋さんは文房具屋さんとは違う業態なので、難しいのかもしれませんが、セレクトショップ的な運営はどうなんだろか。ビレッジバンガードなどはもう、本屋でもないけど、ああいう複合店でなければ、今後は難しいのかもしれないですね。

起死回生の一打はないかもしれないけど、中小だからできる工夫というのを考えたいものです。

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