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2018年10月の記事

2018/10/30

少し前の話で恐縮だが、ある中小企業から「今年は黒字になったよ!」という連絡をもらった

以前、支援していたある中小企業の社長から電話を頂戴した。

「佐川さん、今年はね、ほんの少しだけど黒字になったよ」

というお話だった。ありがたい電話である。正直、この企業とは1年ほど連絡を取っていなかったのである。しかし、社長は私のことを覚えていたようで、黒字になったから伝えようと思ってくれたようである。

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2018/10/25

トライク、ちょっと乗ってみたい気がする。

今回はとてもくだらないのだが、トライクの話。ぜんぜん、中小企業診断士に関係ない。

バイクはうちの弟が以前乗っていて事故っている。それも3回。さすがに、3回目の事故は意識不明の重体ってやつになって、生死をさまよったので、本人も反省してもう乗っていない。

けど、トライクなら転んでしまうことはない。車よりも落ちることはあるかもしれないが笑

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2018/10/20

まだまだ、適正価格、つまり定価販売は浸透していないのか

ツイッターで「定価で売っているなんて信じられない」とか、「あの店は全品定価販売しているから高い」というようなツイートを見ると正直悲しくなる。

最近は、物流業の人手不足で宅配便関係の価格が上昇する傾向があるが、私はこれを受け入れている。もしかしたら、今までが安すぎたのかもしれないと思うようになっている。が、いまだに高いと思っている人もいらっしゃるだろう。

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2018/10/17

1万円で本を選んでくれるサービス。他の本屋さんは真似できないのか。

いわた書店という本屋さんが北海道にある。くすみ書房さんの「奇跡の本屋が作りたい」という書籍を読んで、思い出した書店である。くすみ書房さんの奮闘は、書籍に当たってもらうべきだと思うのだが、いわた書店さんのこのサービスも書籍にして欲しい笑

仕事の流儀で紹介されたようなので、きっとすごいことになっているんだろうと思う。

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2018/10/15

集団訴訟を取りまとめるサイトを拝見した

集団訴訟は日本にはなかなか根付いていない気がする。事件性-つまり、出資法違反とか、詐欺事件-があるものは、メディアも大きく報道するから、弁護士さんもつきやすいだろうと思う。が、その辺が微妙なものはこれまで泣き寝入りだったんだろうと思う。

その意味では、この集団訴訟を取りまとめるサイトというのは、画期的ではある。

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2018/10/12

物理的本屋の業態自体がもう終わっているのか、バーンズ&ノーブル身売り

新聞で「アメリカ、バーンズ&ノーブルが身売りへ」という記事を見て、いよいよ、物理的な本屋の業態が壊れるときが来たのかと感じている。
日本はまだ、三省堂や紀伊国屋など、大きな書店が残っているが、地方の書店はきつい状況で、店舗数はどんどん減っていると聞く。

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2018/10/10

否定、批判するって簡単だけど、応援するのも簡単なのかも。

ごく一般論なので、特定の何かをさしているわけではないのですが、世の中、否定、批判がたくさんありますよね。
でも、何か、良いことをした人を見て「偽善者だ」とか、「何か裏があるに違いない」とか書くこともできる一方で、「すばらしいことだ」、「私も見習いたい」といった良い方も比較的簡単にできるように思います。


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2018/10/07

ポジショニングを戦略の本質と考えるか、オペレーショナル・エクセレンスを競争力の源泉と考えるか

久しぶりにまじめなコンテンツ(笑)
ハーバードビジネスレビューの「競争戦略より大切なこと」という特集を読んだ感想である。

いくつかの特集記事を拾い読みした結果なので、全く深みが足りないだろうが、まあ、感じたことを書いてみたい。

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2018/10/05

立ち読み歓迎で書店は復活するか、それとも単にショールーム化するか

みなさん、書店は好きですか。私は好きです。ちょっとした時間つぶしにもなるし、時間つぶしだと思って入っても、買って出てきたりしています笑

とはいうものの、マクロで見ると本は売れなくなっていますし、本屋さんも結構少なくなっているように思います。本屋さんの数は、2017年時点で13,000軒を切っているそうですが、2001年には20,000軒はあったようです。だいぶ減りましたね。

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