« 派遣社員のイメージが多様化しているらしいのだが、トレンドではなさそう | トップページ | 視点を変えること。それだけで、解決策は違うところからでてくるかも。 »

2018/08/20

「未来の」会社案内を作ると会社のビジョンがきちんとするのではないか

会社案内って、顧客向けだったり、取引先向けだったり、就職活動中の人たち向けだったりするわけですが、「未来の」会社案内だとしたらどうでしょうか。

よく、経営者に「ビジョンを教えて欲しい」と質問するのですが、日々、忙しい中小企業経営者が明確に「ありたい姿」を持っているケースは少ないでしょう。

ましてや、このビジョンとか言う言葉がなかなか厄介で、定義があいまいなので、難しいイメージがあります。「○○な姿」とか、「□□な会社」とか、その将来の姿を現してくださいとか私も説明していますが、これも完璧に合っているのかどうかというところです。

が、先般、DIAMOND Quarterlyで見た「未来の会社案内」というのはいい案だなと思いました。自分の会社が2020年になったら、きっとこんな会社案内を配るのではないかという案内を作るのです。これならイメージしやすい。

見開きA3で裏表1枚でいいから、作ってみようかな。いやいや、8ページものを作ってみたい気もする。
弊社なら、

表紙を開いたあとの2ページは見開きで、

「あたぼうの事業構造」

とかかなあ。いやいや、

「あたぼうの目指すところ」

とかかなあ。会社案内、普段も作ったことがないから、未来版とともに、作ってみようかな。

« 派遣社員のイメージが多様化しているらしいのだが、トレンドではなさそう | トップページ | 視点を変えること。それだけで、解決策は違うところからでてくるかも。 »

中小企業経営」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7323/66606051

この記事へのトラックバック一覧です: 「未来の」会社案内を作ると会社のビジョンがきちんとするのではないか:

« 派遣社員のイメージが多様化しているらしいのだが、トレンドではなさそう | トップページ | 視点を変えること。それだけで、解決策は違うところからでてくるかも。 »

最近のトラックバック