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2018/08/05

ドンキとファミマの実験店舗はこの先どうなるのだろうか。

6月にドンキとファミマの実験店舗がオープンした。立川にもある。
店の前に、コンビにでは考えにくい「ダンボールによる陳列」がある。そして、安い。
この先、この手の実験店が普通になって店舗として増えていくのだろうか。

このやり方なら、セブンイレブンなどとは一気に差別化できることは間違いない。店内だって、コンビニエンスストアとは一線を画した陳列棚の高さである。向こう側は見えない。

ドンキとファミマが混ざった店舗ということになるのだろうが、ドンキ色が少し強い気がするのは私だけか。

ドンキにはドンキの良さがあるとは思う。買い物をエンタテイメント化したという意味でとても素晴らしい店舗だと思う。が、私は行かない。ドンキ側から顧客として見なされていないタイプの人間である。

ファミマはどうか。一般的なほかのコンビニと同じであると認識しているから、私は行く。が、ドンキとの実験店には日常的には行きそうもない。さて、私のような人間がどのくらい居るのだろうか。逆の人間はどのくらい居るのだろうか。

また、覗いてみたいとはおもう。

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